深いひさしの家

国有林沿いに建つ住宅です。

東側に国有林が広がり、朝日を存分に取り込めますが、密集した住宅街のため南側の日差しは絶望的、、、、

思い切って東側に1階から2階までの大きな窓を設置し、南側には通風確保だけの小さな窓を配置するだけに、、、、

生活を始めた建主からは、『南に小さな窓しか無いけど、予想以上に空間が明るい!!』との事。


雑木林を望む場所に大きなダイニングテーブルを配置し、2階も雑木林を望む場所にスタディスペースを設計。

密集した住宅街にあって、雑木林の景色を最大限取り入れた開放的な住宅になりました。


詳しい工事プロセス、完成風景はブログを見て下さいね!!




建築規模:1階床面積78.21㎡(23.65坪)

     2階床面積54.86㎡(16.59坪)  合計 133.07㎡(40.24坪)


断熱基準:基礎ー75MM硬質ウレタンフォーム基礎断熱工法 

     外壁ー30MM硬質ウレタンフォーム+100MM高性能グラスウール

     屋根ー300MM吹き込みグラスウール                  



建設地:北海道函館市

設計期間:2014/1〜2014/9

着工:2014/9

完成:2015/1

用途:個人住宅

家族構成:30代夫婦+子供3人

施工:(株)武田工房